17世紀ドイツ・バロックの鍵盤音楽 WAKA-4126
中野 振一郎(Cembalo)
J.S.バッハ誕生前夜の17世紀ドイツ音楽の「胎動」を鮮やかに伝える1枚
レコード芸術2008年6月号 特選盤
トッカータ ト調 / 組曲 ハ調 / 組曲 ニ調
ブランシュロシュ氏を悼むトンボー
ヴェックマン:
組曲 ハ調 / トッカータ ニ調 / トッカータ ホ調
ケルル:
組曲 ニ長調 / チャッコーナ(シャコンヌ)ハ長調
ブクステフーデ:
組曲 ホ短調 BuxWV236
使用楽器: Single manual German harpsichord after Michael Mietcke
MOMOSE HARPSICHORD 2004
ピッチ:a’=415Hz
新川文化ホール
WAKA-4126
24Bit + 96kHz録音
発売元:若林工房
国外の方は、送料は別途負担となります。お問い合わせください。
三十年戦争(1618~1648)を経て政治的に混沌としていたこの時代のドイツにおける芸術活動は、「まさにゼロ地点からの出発であり、ある種悲壮な探求の連続だったと思う」と語る中野振一郎。フローベルガー、ヴェックマン、ケルル、ブクステフーデという、この時代のドイツ語圏を代表する作曲家4人の作品を通じて、J.S.バッハの誕生前夜のドイツ音楽の「胎動」とでもいうべき、ダイナミックな動きにスポットを当てた1枚です。
2007年12月、若林工房の本拠地魚津にある新川文化ホールでの収録。24ビット+96kHzハイ・サンプリングによる鮮烈な録音にもご注目ください。
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