京都リサイタル2016 (ショパン・リサイタル)WKLC-7022

イリーナ・メジューエワ(piano)

まさに「一期一会」。確信にみちた解釈を名器ヴィンテージ・スタインウェイの輝かしいサウンドで!

レコード芸術2017年3月号 特選CD

ライナーノートより
「彼女の弾くショパンを愉しむということは、イリーナ・メジューエワというひとりのアーティストが、日本を愛し日本を学ぶことによって辿り着いた、多元的な世界観との遭遇である。ロシアの縦糸と日本の横糸が見事に絡み合い、睦み合って出来上がったこの極上の織物とは、まさに私たち日本人が心から味わうことのできる最高の贅沢であり、またどこか誇らしげなホンモノとの出会いとも言うべきものなのである。」(村中大祐)

ショパン:
幻想即興曲 作品66
マズルカ ハ長調 作品24-2
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22
マズルカ ロ短調 作品33-4
ワルツ 変イ長調 作品42
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58
マズルカ ヘ短調 作品68-4

(ピアノ – 1925年製ニューヨーク・スタインウェイ)

録音:2016年9月29日、京都コンサートホール〈アンサンブルホールムラタ〉におけるライヴ録音

WKLC-7022
JAN:4580359960959
24-Bit & 96kHz録音
2017年1月25日発売


販売価格¥2,480
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メジューエワによる恒例の京都リサイタル・シリーズ、2016年は得意とするオール・ショパン・プログラム。いずれもホール・セッション録音の存在するレパートリーですが、ライヴでのテンションの高さと燃焼度はやはり格別。まさに「一期一会」と呼ぶにふさわしい演奏が展開されています。確信に満ちた解釈を名器ヴィンテージ・スタインウェイ(1925年ニューヨーク製、CD135)による輝かしいサウンドでお楽しみください。
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