太陽王ルイ14世時代のクラヴサン音楽 WAKA-4147

中野 振一郎(Cembalo)

フランス文化隆盛の時代、ヴェルサイユに開花したクラヴサン音楽。
ときに力強く、ときに繊細に。狂おしいまでに儚くも美しいファンタジー

太陽王ルイ14世時代のクラヴサン音楽 WAKA-4147 中野 振一郎

レコード芸術2010年11月号 特選盤

●ダングルベール Jean-Henry d’Anglebert(1629-1691)
組曲 ト調
(プレリュード – アルマンド – クーラント
  – サラバンド – ガイヤルド – ジーグ)

●L. クープラン Louis Couperin(ca.1626-1661)
組曲 ト調
(プレリュード – アルマンド – クーラント
  – サラバンド – パッサカーユ)

●ダングルベール:アティスの心地よい夢

●L. クープラン:組曲 イ調
(フローベルガー氏に倣ったプレリュード
  -愛らしき人のアルマンド
-ミニョンヌと呼ばれるクーラント
– サラバンド – ピエモンテーズ)
パヴァーヌ 嬰ヘ短調

使用楽器:French double manual harpsichord after P.Taskin 1769, MOMOSE HARPSICHORD 2009
ピッチ:a’=392hz 調律法: Chaumont 1696 (パヴァーヌ のみ 1/8 Pythagorean comma) 調律:百瀬昭彦

録音:2010年4月17日
新川文化ホール(富山県魚津市)


WAKA-4147
24Bit+96kHz録音
発売元:若林工房


販売価格 ¥2,480
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中野振一郎の2010年録音第2弾、「太陽王ルイ14世時代のクラヴサン音楽」。

いわゆる「フランス文化」が大きな発展を遂げる17世紀中盤から後半にかけて活躍した代表的な二人の音楽家、ルイ・クープラン(1626頃-1661 ―― 有名なフランソワ・クープランの伯父)とジャン=アンリ・ダングルベール(1629-1691)にスポットを当てた一枚です。「偉大なる世紀」へと躍進を続けるこの時代のフランス音楽の特徴は、荒々しいまでの力強さと同時に、後の時代に通じる優美さと繊細さを兼ね備えている点にあるでしょう。

狂おしいまでに儚くも美しい17世紀ヴェルサイユの響きを、ヴィヴィッドで鮮明なクラヴサンの音色でたっぷりとお届けします。同時リリースの「エリザベス朝のヴァージナル音楽」(WAKA-4146)と併せてお楽しみ下さい。

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