メンデルスゾーン:交響曲第4番《イタリア》& 第5番《宗教改革》

村中大祐 指揮 オーケストラ・アフィア

村中大祐=AfiA、第2弾。古典的な均整としなやかな抒情をたっぷりと!
レコード芸術2017年5月号 準特選CD
メンデルスゾーン: 交響曲第4番《イタリア》 & 第5番《宗教改革》 村中大祐 指揮 オーケストラ・アフィア

メンデルスゾーン:
交響曲 第5番 ニ短調 作品107 《宗教改革》 (1832年初稿版)
交響曲 第4番 イ長調 作品90 《イタリア》 (1833年版)

コンサート・ライヴ録音:
2016年5月12日、紀尾井ホール


CD: AfiA-9001
STEREO / 24-Bit Digital録音
2017年3月3日発売


販売価格¥2,916
送料・梱包・税込

国外の方は送料は別途負担となります。
お問い合わせください。


数量 

デビュー作「メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》」が高評価を得た村中大祐=オーケストラ・アフィアの第2弾。同じくメンデルスゾーンの名作《イタリア》と《宗教改革》というカップリングで、《宗教改革》は珍しい1832年初稿版による演奏です。
村中大祐は東京外国語大学を卒業後、ウィーンとイタリアで研鑽を積んだという異色の指揮者。現在イギリス室内管弦楽団の国際招聘指揮者として英国やイタリアで大活躍を続けていますが、その最大の魅力は、師匠ペーター・マークゆずりの熱い歌心と深い精神性。このメンデルスゾーンでも、しなやかでありながら重厚でスケール感に満ちた見事な演奏を聞かせています。小編成のオーケストラならではの透明感に満ちたテクスチュアを、ワンポイント録音によるピュアで自然なサウンドで存分にお楽しみください。

profile 村中大祐/オーケストラ・アフィア(Orchester AfiA)

メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》 Daisuke Muranaka/Orchester AfiA

村中大祐 指揮 オーケストラ・アフィア

新レーベル「AfiA」第1弾。
世界で活躍する指揮者、村中大祐の率いる日本有数の音楽集団AfiA、いよいよCDデビュー!

ンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》 村中大祐 指揮 オーケストラ・アフィア

レコード芸術2015年10月号 推薦CD

メンデルスゾーン:
交響曲 第3番 イ短調 作品56 《スコットランド》 Mendelssohn Symphony No.3 Scotland
弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20 (弦楽オーケストラ版2013)

コンサート・ライヴ録音:
2013年10月18日、浜離宮朝日ホール (op.20)
2014年10月2日、神奈川県立音楽堂 (op.56)


CD: AfiA-9000
STEREO / 24-Bit Digital録音


sold out

ペーター・マークを通じてフルトヴェングラーの伝統を受け継いだ指揮者、村中大祐。その彼が2013年に自ら設立したOrchester AfiA(オーケストラ・アフィア)を率いて行った演奏会のライヴ録音が、いよいよ若林工房「AfiA」レーベルから登場します。第一弾として発表されるのは、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。既に英国でもイギリス室内管弦楽団と共に着々と評価を得ている村中大祐が満を持して取り上げた作品だけあって、スコットランドの憂愁を見事なまでに描き切っています。メンデルスゾーン若干16歳の作品である弦楽八重奏曲も、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場のヴァイオリニスト、ロベルト・バラルディをコンサートマスターに迎えての素晴らしいサウンドでお楽しみ頂けます。

profile 村中大祐/オーケストラ・アフィア(Orchester AfiA)

村中大祐/オーケストラ・アフィア(Orchester AfiA)

村中大祐

村中大祐東京外国語大学ドイツ語学科を卒業後、ウィーン国立音楽大学で指揮を学び、トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール指揮部門「ボッテーガ」と第1回マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクールで、いずれも第1位を獲得。フルトヴェングラーの高弟で20世紀最高のモーツァルト指揮者、ペーター・マークの薫陶を受けたほか、クラウディオ・アッバードの下でも研鑽を積む。1995年、急病の師ペーター・マークに代わって、マリオ・デル・モナコ歌劇場(イタリア、トレヴィーゾ)での公演初日2時間前に急遽抜擢されて指揮したモーツァルトの歌劇「魔笛」は、イタリア内外での話題を呼ぶ鮮烈なデビューとなった。
これまでにヴェネチア・フェニーチェ歌劇場、パレルモ・テアトロ・マッシモ、カターニア・ベッリーニ歌劇場、トレヴィーゾ・マリオ・デル・モナコ歌劇場、新国立劇場(日本)、スイス・ザンクトガレン・オペラ・フェスティバルや英国グラインドボーンオペラなどの歌劇場に客演、ボザ-ル・ホール(ブリュッセル)、カドガン・ホール(ロンドン)、ドヴォルザーク・ホール(チェコ)、サーラ・ヴェルディ(ミラノ)等の演奏会に登場。オペラとコンサートのいずれでも絶賛を博している。
日本では1999年に東京フィルハーモニー交響楽団でデビュー以来、NHK交響楽団をはじめとする国内主要オーケストラに招かれ、新国立劇場で指揮したモーツァルトの歌劇「魔笛」では第11回出光音楽賞(2001年)を受賞。2006年~2009年にかけて、横浜開港150周年記念事業「横浜オペラ未来プロジェクト」の企画・立案を行い、芸術監督として同プロジェクトを成功に導いた。また横浜OMPオーケストラを設立、内外のアーティストの人材流通拠点を横浜に創出したことは、日本国内のみならず海外でも大きな反響を呼んだ。2007年、第19回ヨコハマ遊大賞受賞。また、横浜オペラ未来プロジェクト「秘密の結婚」により三菱東京UFJ芸術文化財団音楽賞(2009年)を受賞している。
2011年5月にイタリアで行った東日本大震災の追悼コンサートをきっかけに、『自然と音楽』のテーマをライフワークとし、世界各国での演奏を繰り広げるようになる。
2013年にはオーケストラ・アフィア(Orchester AfiA)を創設。『自然と音楽』演奏会シリーズとして、東京、浜離宮朝日ホールでの一連のコンサートを開始。第二回公演「満月に寄す」では、鎌倉鶴岡八幡宮の神嘗祭に合わせ、同社若宮にて奉納演奏を行った。
2013年以降、英国ロンドン・カドガンホールにてイギリス室内管弦楽団(ECO)との『自然と音楽』シリーズを開始。世界的ヴィオラ奏者ユーリ・バシュメットと共演し、シェーンベルクの「浄められた夜」、ベンジャミン・ブリテンの「イリュミナシオン」などを好演。2014年4月にはベートーヴェン「田園」などを熱演して、満場の聴衆からスタンディングオヴェーションで迎えられた。続く2015年春の客演も大成功を収め、「名作の音楽的な新鮮さと明確な喜びに満ち溢れた演奏」との高い評価を得た。同年5月、英国皇太子主催のチャリティ・コンサートで再びイギリス室内管弦楽団を指揮して絶賛を博す。2016年春にはロンドン・カドガンホールでのECO定期演奏会に再登場、ベートーヴェンやショスタコーヴィチ、プロコフィエフなどを演奏。同楽団の国際招聘指揮者として活躍の舞台を更に大きく広げている。
2017年にはカターニア・ベッリーニ歌劇場(イタリア)のニューイヤー・コンサートに登場し、満場の聴衆の大喝采を得た。この公演の模様はイタリア国内でTV中継されている。
2015年~2016年のシーズンには、東京、紀尾井ホールでOrchester AfiAの定期公演を行う。古典から近現代までのレパートリーを披露し、マーラー「大地の歌」(コルテーゼ編曲版)を日本初演した。
2015年、AfiAレーベルよりメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」をリリース、専門誌などで高い評価を獲得している。
テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、日本テレビ系列「深夜のコンサート」やNHK-FM、NHK-BS、NHK教育テレビ、TOKYO FM、FMヨコハマ、TVKなどに多数出演。FM横浜「THE BREEZE」には「ドルチェ・カンタービレ」に“ミュージック・コンシェルジュ、音のソムリエ”として2年間出演した。

村中大祐 公式Webサイト http://muranplanet.com

  

オーケストラ・アフィア(Orchester AfiA)

オーケストラ・アフィア(Orchester AfiA)指揮者 村中大祐の呼びかけで2006年横浜開港150周年の特別プロジェクトとして誕生した。設立当初は、横浜OMPオーケストラ(横浜オペラ未来プロジェクトオーケストラ)としてオペラを中心にその活動を展開したが、2008年に設立されたアフィア“AfiA”(Accademia filarmonica international Association)所属のオーケストラとして2013年に再始動。特定の母体を持たないが、ソリストやフリーランスとして活躍中の音楽家、あるいは国内プロオーケストラ(N響、東京フィル、読響など)に在籍するトップ奏者などで結成された、名実ともに“スーパーオーケストラ”である。
オーケストラ・アフィア(Orchester AfiA) 公式Webサイト http://afia.info

オーケストラ・アフィア Facebookページhttps://www.facebook.com/orchester.afia

  

新レーベル「AfiA」CDはこちら

Google+