シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13・14・16番 WAKA-4119-20
ヴァレリー・アファナシエフ(piano)
まさしく時は留まり、自らの歩みに耳を澄ます ―
―現代最高の鬼才によるシューベルト、ライヴ第2弾
シューベルト:
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2005年10月30日 浜離宮朝日コンサートホールにおける ライヴ録音 WAKA-4119・20(CD2枚組) STEREO/24-Bit Digital Recording 発売元:若林工房 1組 ¥2,980
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現代最高の鬼才ピアニストとして名高いヴァレリー・アファナシエフの2005年日本公演時のライヴ録音。「レコード芸術」特選盤に輝いた前作(WAKA-4115~16/シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番 & 3つのピアノ曲 D.946)に続くオール・シューベルト・プログラム第2弾。
シューベルトはアファナシエフが最も得意にしている作曲家の一人ですが、今回の3曲はいずれも初録音。(ただしピアノ・ソナタ第13番のみ1972年ブリュッセルでのエリザベート王妃国際コンクール本選でのライヴ録音が存在)。
いずれも期待に違わぬアファナシエフ独特の解釈が光る個性的な名演で、ニュアンス豊かなppから強烈なffに至るまで、現代ピアノのもつ可能性を徹底的に駆使しながらシューベルトの巨大な作品宇宙を創造してゆくさまはまさに圧巻です。
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